自己愛パーソナリティ障害、モラハラ

カウンセリング症例

モラルハラスメント(精神的DV)

モラハラ(モラルハラスメント)とは、相手が嫌がる言動や行動によって、精神的に追い詰めることを意味しています。モラハラの概念は、フランスの精神科医であるマリー=フランス・イルゴイエンヌ氏が提唱しました。イルゴイエンヌ氏は、モラハラの定義を「言葉や態度によって相手の心を傷つける精神的な暴力」と提唱しました。モラハラという「目に見えない暴力」は、被害者の心身の健康に悪影響を与え、うつ状態のスパイラルへと陥らせ、ひどい場合は自殺に追い込むとして危険視されているのです。また、イルゴイエンヌ氏が提唱するモラハラの範囲は、職場でけでなく、家庭などあらゆる日常生活に潜んでいるとされています。 さらにイルゴイエンヌ氏は精神科医としてこの問題に早くから取り込み、時         に被害者を自殺にまで追い込むこれらの精神的暴力は、肉体的な暴力よりも 深刻であり、犯罪行為であると述べています。
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自己愛パーソナリティ障害

自己愛パーソナリティ障害の人を見た目だけで判断するのは至難の業です。何度か付き合っていくうちに、違和感を感じて気がつくのではないでしょうか。このブログでは自己愛パーソナリティ障害の方の特徴を紹介しています。少しでも参考になれれば幸いです。